家族で楽しもう 任天堂 wii >
任天堂wiiの開発コンセプトは、”誰もが同じスタートラインに立てること”
つまり、誰でもが簡単にゲームが出来ることを目標としています。
家族みんなで簡単にゲームをお楽しみください。
家族で楽しもう 任天堂 wii
「ニード・フォー・スピード カーボン」
今回は仲間と協力して戦うチームバトル。ラストは峠でバトル!!
「ニード・フォー・スピード カーボン」は、公道レースを描いたシリーズ最新作。
今作ではパルモントという巨大な街を舞台に、
プレーヤーはテリトリーを賭けた公道レースに身を投じる。
「カーボン」では、ライバルとの戦いはチームバトル方式となる。
得意分野を持つ仲間達を選択し共にレースに挑み、協力し合って走ることとなる。
たとえば、抜け道に詳しかったり、ブロックが上手かったり、
それぞれ仲間には得意分野が設定されている。
レース形式によってこの得意分野を活かせる仲間を選択。
そうすることによってレースを有利に運ぶことができる。
チーム戦のラストバトルは、峠に舞台を移して行なわれる。
こちらはライバルチームのボスとの一騎討ちとなり、
狭い峠道で如何にうまくドリフトを決めていくかが勝負の分かれ目となる。
ガードを破って崖から転落すれば一貫の終わり。プレーヤーの度胸が試されていると言える。
この他にも、「ニード・フォー・スピード」シリーズと言えば
パトカーとのチェイスが描かれてきたが、
今作ではその追跡はさらに激しさを増しているという。
またクルマのチューニングでは、パーツを自在に変形させて
オリジナルのパーツを作れる「Autosculpt(TM)」機能を搭載。
システム全般において強化が図られている。
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任天堂の Wii 売れてます。
Wii対PS3のゲーム機販売合戦は任天堂Wiiが圧勝。
PS3は「FF13」で巻き返しを計画。
注目された任天堂対ソニーのゲーム機対決は、約2.5倍の差をつけてWiiの圧勝となり、
任天堂が、スーパーファミコン以後明け渡していた家庭用ゲーム機の“王座”を奪還した。
ソニーのPS3は、ハイビジョンと、超高性能チップを搭載した、“夢のゲーム機”として
約6万円で販売された。
一方のWiiは、リモコンをモニターの前で振るなど直感的な操作で、
従来のゲームユーザー以外にも楽しめるというコンセプトで開発され、
2万5000円で発売された。
1年前にゲーム業界団体や各ゲーム雑誌が行った新型ゲーム機アンケートなどでは、
PS3購入予定者が過半数を占めていたのに、なぜ全く逆の結果となったのか。
最大の理由は、この1年の「ニンテンドーDS」の大ヒットが挙げられる。
DSが女性や高齢者といったこれまでゲームをしていなかったユーザー層を獲得し、
その流れが直感的な操作で、比較的価格も手ごろなWiiへと波及したことによる。
ソフトでも、人気タイトルの「ゼルダの伝説」を持ち、
家族で楽しめる「Wiiスポーツ」が2月に100万本を突破、
3月には「はじめてのWii」もミリオンを記録した。
一方、高性能をうたったPS3は、その性能を実現する部品調達に遅れが出たため、
当初から十分な出荷台数を確保できなかった。
6万円以上という高価格に加え、ハイビジョン映像に対応するモニターがないと、
十分に映像を楽しめないなどコアユーザーの需要が中心となったことが敗因である。
ソフトでも10億円以上ともいわれる高額な開発費がネックで、
十分なタイトルが供給できない状況が続いている。
「ガンダム無双」が登場した時には、本体も週4万台を販売したが、
「バーチャファイター5」の発売された時は大きな変化がなかった。
≠ヘ、4月にマリオシリーズの新作「スーパーペーパーマリオ」や、
DSで大ヒットした「脳トレ」系のソフト「Wiiでやわらかあたま塾」を投入。
年内には、人気キャラクターの「マリオ」と「ソニック」が登場するスポーツゲーム
「マリオ&ソニック=@北京オリンピック(仮称)」の投入を発表している。
≠ナは、最大の目玉となる「ファイナルファンタジー13」と
「メタルギアソリッド4」がいつ投入されるかが、巻き返しのカギを握りそうだ。